中学1年生の英語の宿題がつまらなそう

先週、中学1年生が出された英語の宿題を見たのですが、その時思い出しました。私も同じような問題をやっていたことを!自分の記憶力にびっくりしながらも、そのテキストは時間がかかったなぁと思い返していました。テキストの一部は単語を1度なぞらせて、その後4回程度書く欄があるのですが、その量が結構多いのです。しかし、その中1の子が言っていたように、人によって覚える回数は違うから意味ない、というのもわかります。それだけでは覚えられないというので、それ以上にもっと書いたらと言ったら嫌そうな顔をしていましたが、確かにただひたすらに書かせるだけというのはつまらないですよね。数学のように問題が解けた時の達成感もないし、答え合わせもしなくて良い、ただ写し続ける作業が延々と続きます。

これは自分で単語をコントロールして書けるようになると少なくなってくる傾向があるようですが、やはり最初のうちは線に沿って正しくアルファベットを書く練習も兼ねているのでしょう。そう言えば、小学校の時に使っていた漢字ドリルや計算ドリルも、内容が一緒過ぎてびっくりしました。教育って案外変わっていないのかな?ジェネレーションギャップが少ないのには嬉しかったです(笑)きっと親になったら色々ともっとたくさんのことを思い出すんだろうなぁと思いながらも、宿題はできることなら自分のためになるようにしてほしいと思うのでした。うちの親もそうだったのかな・・・。