英語といっても英語ですら種類が色々あるんですよ!

英語と一言いっても実は種類があるのはしっていましたか?

アメリカ人が話す英語、イギリス人が話す英語、シンガーポール人が話すようなシングリッシュ、日本人が話すよくわからない英語など様々な種類があります。

実はTOEICの試験ではこれらがランダムに出ます(日本語英語は無いけれど)。特にアメリカ英語を聞きなれている人達にとっても問題となるのがオーストラリア英語です。まず発音の仕方が全然違います。たとえばoftenという単語をとるとアメリカ英語では「オフン」と発音しますが、オーストラリアの場合は「オフテゥン」と発音します。アメリカ英語の場合はイギリス英語と若干似ている部分があるので聞き分ける事はできます。

しかしここで問題となるのが「r」の発音です。イギリスには単語末の「r」の発音が欠如します。例えばworkはアメリカ英語だと「ワラク」と舌を巻くようなラリルレロの発音が間に入るのですがイギリス英語の場合は「ワーク」とまったく「r」の音がないのである。これは若干厄介なものであるが慣れればなんということもありません。もともと「r」がない日本人にとって「r」が完璧に聞き取れないので、それがあろうとなかろうと頭では理解できるのです。

そうしてだんだん慣れていくと英語の勉強が楽しくなり少しずつ聞き取れるようになるのですが、次に問題としてくるのがオーストラリア英語。これは「r」を入れたり入れなかったりです。基本的には入らないのですが、アメリカ英語の影響により「r」の音が入る単語もあります。これは単語によっても全然違うので、その都度覚えていかなければなりません。英語の中に様々な種類がある中でどのように理解するのか、これにも面白みがありますよね。